魚沼産コシヒカリ直販店−魚沼ジュニア− 自家製のコシヒカリを農家より直送


お米のうんちく

新潟県特別栽培農産物認証

田んぼの風景写真

安全・安心な農産物に対する消費者ニーズの高まりに対応するため、新潟県の基準に合致した県産農産物を特別栽培農産物として認証し、適正な表示どおりの農産物であることを保証するものです。
県独自の制度として平成10年度から運営しています。

認証の基準
栽培期間中に、節減対象農薬の使用回数及び化学肥料の使用量を、慣行栽培の5割以下に削減して生産された農産物。

取り組んでいる生産者紹介
新潟県のホームページ

環境保全型農業への取り組み

環境保全型農業とは「農業の持つ物質循環機能を生かし、生産性との調和などに留意しつつ、土づくり等を通じて化学肥料、農薬の使用等による環境負荷の軽減に配慮した持続的な農業」です。

食料農業農村基本法においても、国全体として適切な農業生産活動を通じて国土環境保全に資するという観点から、環境保全型農業の確立を目指しています。

農林水産省のホームページ

新潟県よりエコファーマーに認定されました。新潟県認定 16136号

「魚沼ジュニア」は、上記の取組みでエコファーマーの申請を行い、認定されました。
この取組み内容は、いままで「環境保全型農業」に取組んでいた栽培方法を申請したものです。
環境に負荷をかけない栽培方法の確立と、持続性の高い農業生産を目指して、今後も努力していきます。

日本一の由来

田んぼの風景写真日本一美味しいお米と言われている魚沼産コシヒカリですが、一概に魚沼産と言っても広いです。その中でも、日本一と呼ばれているのは南魚沼と言われている地域のお米になり、さらに細分化していくと南魚沼市は旧3町、その中でも塩沢町という場所の米(しおざわ米コシヒカリ)が一番美味しいとされています。

では、何故しおざわ米が一番美味しいと言われているのか?まず第一に土壌に栄養がタップリ有る事。そして水はけがいい事。塩沢の地形。その地形、土地の条件からくる昼間と夜の緩急の激しい温度差。あと忘れてはならないのが水。この土地の水を無しでは語れない。コシヒカリの生育条件としおざわの土地柄が見事にマッチして初めて成せる「日本一の魚沼産コシヒカリ」となるんですね。

本物のワケ

魚沼産の産地日本一おいしいお米と言われる魚沼産コシヒカリですが、それは21年連続米食味ランキング最高の「特A」(日本穀物協会)の評価を頂いていること、多くのメディアに取り上げられる事、そして日本一落札価格の高い米であり、その中でも農協の農家からの買い取り価格が一番高いのは旧塩沢町です。

コシヒカリは昭和19年に誕生し、魚沼では昭和23年に栽培が始まり昭和31年に命名「コシヒカリ」となりました。Wikipedia→「魚沼コシヒカリ」

魚沼ジュニアは刈り取り、精米、出荷まで独自のルートで販売しています。信頼性が違います。

魚沼ジュニアの作る米

魚沼産コシヒカリ「伝説米」パケージ写真新潟県では平成17年より、大部分が「コシヒカリ新潟BL」という新しい品種に切り替わりました、品種改良はとても大変なことだと思います。多くの専門家や機関、年月をかけて行っているのだと思います。しかし魚沼コシヒカリが「奇跡」の米であるように一朝一夕に日本一は出来ないと思います。そこで魚沼ジュニアでは既存のコシヒカリを作り販売しております。

最後に・・・

皆さんが食べた事のある魚沼産コシヒカリは本当に魚沼産コシヒカリですか? 私たち魚沼ジュニアが販売するお米は私はもとより農家から直接仕入れた純粋な塩沢産コシヒカリです。 一度食べたらやめられなくなりますよ。